Mar 25, 2009
ホテル予約サイトを通じてほうがお得
私は、いくつかのポイントサイトに登録している。旅行中にホテルの予約を取得するには、そのサイトで使用して予約すると、少しですが、現金化することができるポイントが付与されているのだ。小さな金額も減少するのが嬉しい。経由しなければ1円もするのだから、絶対にお得だと感じている。この年末に国内旅行を計画しているのでぜひ、サイトからホテルの予約をしてポイントを稼ごうと思う。名古屋駅前には、様々なホテルがあります。名古屋のホテルも駅の近くにはビジネスホテルというのが多いのですが、これは名古屋という場所が事業場もあるからです。しかし、最近の出張というのは、一日というパターンが多いので、駅近くのビジネスホテルを利用している職場のインド少ないようです。名古屋のホテルのような場合は、観光にも利用することができるでしょう。
宏碁(エイサー)は25日、今四半期のパソコン(PC)事業の売上高目標を当初の前期比3%増から10%減へ大幅に下方修正した。欧米でのPC需要減退が要因。米アップルのiPad(アイパッド)の勢いに押されていることやインテルのチップセット不具合、東日本大震災も重なり、第2四半期も下振れリスクが高まっている。先読みに定評がある世界3位の悲観見通しに業界では衝撃が広がりそうだ。
宏碁は2月の春節(旧正月)明け時点では目標達成を楽観していた。しかしiPadを皮切りとしたタブレット端末人気でネットブックのシェアが侵食されていることやインテルのチップセット不具合、東日本大震災を受け、ここへきて受託製造業者の仁宝電脳工業(コンパル)や緯創資通(ウィストロン)への発注量を削減していたようだ。昨年第4四半期の連結売上高は1,497億台湾元(約4,100億円)だったため、前期比10%減として計算すると、今四半期は1,347億元にとどまることになる。
同社が売上高目標を下方修正するのは2四半期連続。昨年第4四半期も当初は前期比5〜10%の増収と予測していたが、欧米での大雪被害やiPad登場によるシェア縮小で、17%の大幅減収となった。宏碁は2008年の世界金融危機時に、米デルや広達電脳(クォンタ)、仁宝などノートPCブランド・受託製造大手が業績を下方修正した際にも見通しを変えず、先読みに定評があるとされていた。ただタブレット端末人気で、PC離れが進んでおり、先が見えなくなっているようだ。
第2四半期の出荷も前期と横ばいと慎重姿勢。ただ今月からタブレット端末の出荷を始め、4月からは新機種投入を予定しているため、出荷量は拡大し、売上高にも寄与すると期待している。
■ASUSは様子見
宏碁が下方修正に動いたことで、台湾のライバルである華碩電脳(ASUS)の動向が注目される。
ただ同社はもともと、今四半期の売上高目標を前期比10%減と低めに見積もっているため現時点では様子見状態。「達成に向けて努力している」と述べるにとどまった。
■ノートPC、伸び率半減
タブレット端末の勢いに押され、今年のノートPC市場の伸び率は半減する見通しだ。HSBC証券が明らかにした。
同社は今年のタブレット端末市場は世界全体で5,000万〜6,000万台規模となり、うち70〜75%をアップル製品が占めると予測。ネットブックを含むノートPCのシェアは縮小し、伸び率はこれまでの前年比20〜30%から14%に失速するとみている。26日付台湾各紙が伝えた。
国家統計局(NSO)が25日発表した1月の輸入額(速報値)は、前年同月比23.9%増の53億1,270万米ドル(約4,298億円)となり、単月の輸入額としては2008年7月以来の高水準を記録した。7カ月連続の2桁成長で、貿易収支は4カ月連続の入超。貿易赤字は13億1,226万米ドルに上った。
輸入額の35%を占める電子製品が前年同月比37.6%増の18億3,903万米ドルとなり、全体の数字を押し上げた。主要なトラック・買取を見てください。このうち、メーンの半導体など電子部品は同56.1%増の15億3,065万米ドルに増加。伝達・レーダー機器は5.4倍の3,177万米ドルに激増した。
電子製品を含む輸入額上位10品目では、28.1%減少した輸送機器を除く9品目が2桁増加した。特にプラスチックと金属鉱物・スクラップは6割以上の伸びを記録した。
輸入構造でみると、原材料・中間財の輸入額が61.6%増の23億8,129万米ドルで、全体の45%を占めた。資本財は0.4%減の13億7,759万米ドルに減少。原燃料・潤滑油と消費財は、それぞれ11.0%増の9億1,926万米ドル、2.8%増の5億6,072万米ドルだった。消費財のうち乗用車・二輪車は、29.3%増の1億5,750万米ドルに上った。
■輸入元は米国が首位
輸入元は、米国が2.3%増の5億8,377万米ドルでトップ。2位の韓国は95.0%増の5億7,601万米ドルに急増。日本は13.9%増の5億6,024万米ドルで3位だった。対日貿易額は11億2,603万米ドル。貿易収支は556万米ドルの黒字を記録した。
地域ブロック別では、東アジアが35.5%増の21億6,909万米ドルで全体の41%を占有。以下、6.0%減の12億3,497万米ドルだった東南アジア諸国連合(ASEAN)、米国などの順だった。
豪ニューサウスウェールズ(NSW)州選挙が26日に行われ、即日開票した結果、保守連合(自由党、国民党)が労働党を破り大勝した。16年ぶりの政権交代となる。労働党は昨年11月にもビクトリア(VIC)州で、同じく保守連合に政権を奪われるなど弱体化が鮮明になっていた。連邦政府の政権を握る労働党の政策運営は窮地に陥ったともいえそうだ。【NNA豪州編集部】
国営放送ABCが集計した選挙速報によると、27日午後4時の時点で、議会(定員93議席)での議席数は保守連合が64議席、労働党が17議席を確保。最終的には、保守連合が68議席、 労働党が22議席になると予測している。労働党は今回の選挙で保守連合に得票率で17%の大差を付けられ、20議席以上を失った。一方、保守連合を率いる自由党は20議席以上増やし、単独でも過半数となる47議席を超えた。
保守連合は今回、議席数を大幅に拡大しただけではなく、これまで労働党の牙城とされてきたニューカッスルやハンター・バレーでも新たに議席を確保した。
■公的部門の雇用充実化
保守連合を率いるオファレル自由党党首は勝利宣言を行い、「NSW州を再び豪州ナンバーワンの州にすることを望む州民の勝利。みなさんの期待を決して裏切らない」と述べた。また、オファレル党首は、今後は国民党と協力し、健康医療、運輸、サービス分野をはじめとして100件以上の政策プロジェクトの導入に着手すると抱負を述べた。
具体的には、公的部門の雇用充実化をマニフェストに掲げており、看護師、教師、警察官をそれぞれ2,500人、900人、550人増やすとしている。27日には国民党のストナー党首と共に、政権運営方針について協議したもようだ。
■労働党首「団結力が欠如」
一方、州選挙で歴史的敗北を喫したケニーリー首相は27日、労働党党首を引責辞任する意向を明らかにした。
ケニーリー首相は、「わが党の再建のためには新たなリーダーが必要だ」と述べて辞意を表明。次期党首を推す姿勢を明らかにした。同首相はまた、労働党が16年間にわたり政権維持を果たす間に、スキャンダルなどを理由として首相の交替が相次ぐなど、さまざまな問題点を抱えてきた事実も認めた。
同氏はさらに、団結力の欠如こそが労働党の未来を阻んでいるとして、今回の敗北から党として学ぶべき点として団結力の向上を目指すべきだと語った。特別企画 バイク買取にお任せ!
オファレル自由党党首に対してはすでに勝利への祝意を伝えたといい、「オファレル党首と連合政権が最善を尽くしてくれることを願う」と述べた。
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