May 28, 2009

新築するにあたり、太陽光発電にしてみました

今年の春の母屋を新築しました。この時の営業さんとの交換で悩んだのが太陽光発電を指定するか指定はないのかしている。今だと補助金が出てきて、コストが抑制されるということもまた、発電した電気の買い取り価格が10年間で48円で、通常の2倍になるそうです。嫁と相談の結果思い切って太陽光発電をつけることに。売電もそうだが、環境に過ぎないが、何かしているという意識がありました。
太陽電池パネルを導入すれば、補助金についても調べてみるといいですよ。差ソーラーパネルは、国や都道府県、市区町村など、それぞれの補助金を期待することができます。しかし、補助金を受ける手続きと基準が厳しいようです。その地域の補助金情報業者さんを選ぶことが大切です。業者さんの選択は困難なため、インターネットなどを使用して情報を集めてみるといいですよ。
マクラーレンのジェンソン・バトンが、鈴鹿サーキットで開催される日本GPへの意気込みを語った。

ジェンソン・バトン
「僕は日本のことを第二の故郷だと思っているんだ。とても大切なところだし、もちろん、3月の震災後初めて日本でレースをするというのは、僕にとってすごく感動的な経験となるだろうね」

「来週末には日本でF1を開催できることをとても誇りに感じている。まだ日本は一丸となって復興を目指しているけれど、僕はスポーツが地震と津波の被害にあった地域に復興と希望をもたらす、重要な役割を担うことができると強く意識しているよ」

「みんなにとって素晴らしいレースになると思う。これまでの数レースで、僕たちはとても速く走れること、そして僕たちこそがレッドブルと戦えるチームであることを証明してきたと思っている。理論上では鈴鹿はレッドブルに向きのサーキットだと思う。特に第1セクターを占める高速区間ではね。でも、僕たちのクルマを過小評価するべきじゃないよ」

「スパ(ベルギーGP)では高速コーナーで僕たちのクルマがとても優れていることを示してみせた。そして僕らはストレートでのスピードをさらに改善したし、予選用により効果のあるリアウイングも準備した。だから日本GPに向けてすごく前向きになっているよ」

「F1を応援してくれる皆のため、日本の皆さんにさらなる力をもたらすために、素晴らしいレースができることを願っているよ。そして日本の皆さん、“ガンバッテ!”」

【関連記事】
ルイス・ハミルトン「ジェンソン・バトンはすごい」(11.09.29)
ジェンソン・バトン、ルイス・ハミルトンには助言せず(11.09.28)
ジェンソン・バトン、フェラーリ移籍報道を笑い飛ばす(11.09.24)
ルイス・ハミルトン、荒いドライビングでクビになる可能性も?(11.09.28)
マクラーレンならではの細かさ=F1シンガポールGP(11.09.30)


HRTのビタントニオ・リウッツィが、鈴鹿サーキットで行われる日本GPに向けての意気込みを語った。

ビタントニオ・リウッツィ
「次の日本GPで、いよいよ僕たちの選手権もいよいよ最終ストレートに入るところにまできたね。鈴鹿は僕のお気に入りサーキットのひとつだし、間違いなく最高なサーキットだよ。とても速くて難しいサーキットだから、いい成績を残すためにはセットアップと空力が重要だ。僕らにとっては簡単なサーキットではないだろうけど、最後まであきらめずに戦うよ。僕らはシーズンが終わるまで攻め続けるという高い士気を持っているんだ」

「天候がどうなるかわからないというのは面白いね。日本でのコンディションが難しいものになれば、僕たちがいい成績を残せるチャンスが増えるかもしれないからね」

「日本GPにあたっては、震災の犠牲者のために、『カオス・デザイン』社(※)にデザインしてもらった“Embracing Japan(日本を抱きしめて)”という名前が付けられた特別製のヘルメットをかぶることにしているんだ。そのヘルメットはあとでオークションに出品されて、その利益はチャリティーのために使われるよ」

※イタリアのデザイン事務所。バイクや自動車、ヘルメットなどモータースポーツ関係のデザインを得意としている。

【関連記事】
ルノー、来季は5チームにF1エンジン供給か(11.09.15)
HRTチーム代表、2012年も続投か(11.08.30) url=
HRTには「さらなるリソースが必要」(11.08.23)
HRT代表「他のチーム代表は銀行員みたい」(11.08.12)
【サーキットデータ】日本GP、コース図、コース解説など


ザウバーの小林可夢偉が、鈴鹿サーキットで行われる日本GPに向けた意気込みを語った。

小林可夢偉
「日本へ帰ってレースするのは、毎回とても刺激的なものですが、去年は久しぶりに日本でレースをしたので、いつも以上に特別なものでした。とても多くのファンがいたので、それだけでもとても印象的でしたね」

「鈴鹿サーキットでレースをするのは、今年でまだ3回目なんです。F1でレースを走ったのは、去年が初めてでした。その前には、2003年にフォーミュラ・トヨタで走っただけなんですよ。17歳のときでした。それなので、鈴鹿のことはあまり知らないんです。間違いなく、ほかのドライバーの方が僕以上に鈴鹿の事を知っているでしょうね」

「鈴鹿は僕のお気に入りで、世界の中でも最高なコースだと思います。鈴鹿でのレースは興奮しますし、クールですね。ドライバー全員が鈴鹿を気に入っていると思います。うまくリズムに乗れれば、走っていてとても楽しいんです。2、3、4、5、6コーナーのS字が僕のお気に入りですね」

「僕の母国なので、多くのファンが待ってくれています。とてもうれしいですよ。日本はF1にとって重要な国だと思いますし、F1のためにいいショーを見せることができると思います。日本のファンにとってもいいことですね。去年のように、両親も僕のレースを見に来てくれると思います」

【関連記事】
F1日本GPで小林可夢偉モデル限定ミニカー販売(11.10.30)
小林可夢偉、F1日本GPでは「普通に過ごせれば大丈夫」(11.09.28)
あびる優、シンガポールで小林可夢偉を応援。チーム公認の存在に(11.09.24)
シンガポールでも人気の小林可夢偉(11.09.30)
【ドライバーデータ】小林可夢偉のプロフィール、成績一覧など


Posted at 18:08 in Market | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.