May 31, 2009
家庭教師、人生の先輩の存在について
家庭教師という職業は基本的に成績を伸ばす重視するのなら良いことだと考えています。しかし、学ぶ学生にとって見れば、その様相も異なるのです。家庭教師は人生の先輩一人でもいるのです。信頼関係をしっかりと構築することが必要になるのです。このような部分も忘れずに接して欲しいと思っています。私も学生時代に塾に通っていましたので、好きだった塾の講師がありました。それは恋愛感情ではなく、学校の教師や親はなかなか言えない悩みを兄のように聞いてくれる塾講師でした。時々、学校の教師よりも塾講師の成績を上げることを真剣に考えてくれて、そのためには、生活も充実していることも重要だと考えてくれて本当に好きな尊敬する先生でした。
【新華毎日電訊】 21日、東京中野区の映画館で中国映画「南京!南京!」(陸川監督)の特別上映会が開かれ、1000人余りが観賞した。日中戦争時の南京大虐殺をテーマにした作品で、2009年に中国で公開されたが、日本ではこれまで公開されていなかった。今回の上映会は日本の民間組織「史実を守る映画祭」実行委員会が実施したもので、1日、2回のみの上映となった。
陸川監督は上映会場で新華社に対し、「日本での上映が実現し、感動した。現地の中国人団体とは連絡を取っておらず、会場はチケットを買ってくれた一般の日本人でほぼ満席だった」と感慨深げに語った。
今年40歳の陸監督は映画「可可西里」で国際的評価を高めた。4年をかけて製作した「南京!南京!」はスペインのサンセバスチャン国際映画祭で最高賞を獲得し、09年の中国公開では興行収入が1億7000万元(約20億円)を超えている。
今回の上映会には日本の右翼団体、一水会顧問の鈴木邦男氏も参加。陸監督と意見を交わし、鈴木氏は「私が知らないことがまだたくさんあった」と語ったという。陸監督は記者に対し、「(鈴木氏の話は)この映画に対する褒美だという気がする。映画が日本の右翼団体のトップの史実に関する見方にも影響を与えたからだ」と話した。
監督はまた、「映画には人間を変えられる大きな力がある。この作品の日本全土での上映が実現すれば、日本の若者に影響を与え、親世代のことや戦争、人と戦争の関係について知らせることができるだろう」と語った。
「南京!南京!」は日本兵の日記をもとに、白黒フィルムの形で日本軍の暴行を伝えながら、暴行をざんげする日本兵を描き、新たな視点から南京大虐殺を映し出した。
陸監督は「この作品は民族にかかわらず人と戦争の関係を語っている。戦争は人間性を曲げたりするものだ」と強調した。
(翻訳 李継東/編集翻訳 恩田有紀)
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米AP通信幹部らが北朝鮮訪問
【ウランウデ聯合ニュース】ロシアを訪問している北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が24日午後2時ごろ(現地時間)、ロシアのメドベージェフ大統領とウランウデ近郊ソスノブイボルの軍施設で首脳会談を行った。ロ朝首脳会談は2002年8月以来、9年ぶり。
AP通信によると、金総書記は会談の冒頭、「遠くから飛行機で来ていただいて感謝する」とあいさつ。メドベージェフ大統領は「ここもロシア国内であり、隣人であるパートナーと話し合う時に、距離は問題にならない」と述べた。
両首脳は今回の会談で北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議の再開と経済協力問題を集中協議するとみられる。ロシアのクレムリン(大統領府)はこの日、「核問題解決に向けた6カ国協議の早期再開を集中議論するだろう。ロシアは南北間対話および協力に向け平和かつ政治・外交的な解決案を支持してきた」と強調した。
金総書記は首脳会談後、ブリャートオペラ劇場で公演を観覧してから帰国の途に就くとされる。特別列車の帰国路線は確認されていないが、現地専門家たちは中国を経由して帰国する可能性が高いとみている。
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この機会に南北首脳はユーラシア地図を逆に置いて韓半島の現実を直視する必要がある。 トムとジェリーのように争っている場合ではない。 南北が同時に変わらなければならない。 今のような閉鎖的な孤立体制で北朝鮮に未来がないということは誰もが知っている。 滅びる考えでなければ、体制維持のための現実的な案を見いださなければならない。 核放棄の決断とともに、徐々に改革・開放の道に進むのが唯一の道だ。 リビアのカダフィ体制は核兵器がないために滅びたのではない。 国民と国際社会が背を向けたために滅びたのだ。 李大統領政権も遠く、大きく見て、柔軟性を発揮する時になった。
ロシアのメドベージェフ大統領と会う席で、金総書記は核プログラムの全面凍結を宣言することを望む。 国際原子力機関(IAEA)視察団の復帰も認めなければならない。 これを通して6カ国協議がまた稼働すれば、北朝鮮に活路が見えるはずだ。 李大統領はシベリアガスパイプラインが北朝鮮を通って韓国までつながれば、喜んで北朝鮮に通過料を支払うという約束で前向きに回答することを望む。 南北間道路・鉄道連結事業の再推進も提案するのがよい。
北方大陸から見ると、韓半島は大陸から太平洋に突出した小さな半島にすぎない。 半島に閉じ込められた偏狭な思考では未来はない。 珍しい南北首脳の同時北方外遊が、大陸の視点で韓半島を見て、中央アジアと極東ロシアで韓半島の将来を描く新しい「グレートゲーム」の出発点になることを期待する。
ペ明福(ペ・ミョンボク)論説委員・巡回特派員
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