Mar 14, 2011
予想よりも大きなソファー
姑が通販でソファーを購入した。カタログの写真を見て、非常に気に入ったようだ。されたソファの大きさに皆びっくり金魚値はありません。リビングに置くものではない。親戚の倉庫に保管されることにして運搬を引越し業者に依頼した。リフォーム時にリビングルームを拡張ソファを収めたが、我が家のようなリビングルームでは豪華大きすぎて似合わないと皆思っている。サイズを確認するはずなのにと姑も異常がる。ただ部屋が狭い場合は、どこかに収納スペースを作りたいと考えている。そんな時、収納ベッドはどうだろうか。私の家のベッドに引き出しがついているタイプで、洋服やスーツケースに入れている。大容量なので他にも季節のものを入れることができるだろう。部屋が狭い場合は残してあるベッドがお勧めです。
東京駅八重洲北口に2月1日、高速バスの待ち合いラウンジ「東京VIPラウンジ」(中央区八重洲1、TEL 03-3548-0146)がオープンする。経営は高速バス運営会社・平成エンタープライズ(埼玉県富士見市)。(日本橋経済新聞)
【画像】 バス利用客以外も使用できる女性専用パウダールーム
新宿店、京都店、なんば店に続く4店舗目となる同ラウンジ。多くの高速バスが発着する一大ターミナルでありオフィスエリアに近い東京駅で、バス利用客をはじめ、近辺の買い物客の休憩、仕事帰りのOLの着替えや化粧直しなどの利用を狙う。既存店の利用は20〜30代の女性客が多く、夜行バスが到着する土日の朝の時間帯の利用は100人を超えるという。
フロア面積は約250平方メートル。クローク、無線LAN完備、フリードリンク、80席以上の座席を備えた待ち合いスペースに加え、化粧台24席、洗面台3台、シャンプードレッサー1台、フィッティングルーム3ブースを備える女性専用スペースも設置。洗面台、シャンプードレッサーとフィッティングルームは男性用洗面所にも設けた。ドライヤー、ヘアアイロン、歯ブラシ、洗顔フォーム、化粧水、乳液なども無料でサービスする。
「東京駅付近は飲食店の閉店が比較的早いため、バスの出発までの夜遅い時間や早朝の到着時にゆっくりできる場所が欲しいという要望が以前から多く、女性一人でも気軽に安心して利用できる場所を提供したいと出店を決めた」と旅行企画部の高梨直子さん。「できるだけリラックスしていただけるよう、フットマッサージ機やインターネットスペース、個室も用意し、さまざまな用途に対応できる。まずはVIPラウンジを知っていただきたい」とも。
利用料は、同社運営の高速バス「VIPライナー」利用客は、到着〜11時と20時〜出発=無料、11時〜20時=300円(1時間)、一般客は6時〜9時=500円(同)、9時〜20時=300円(同)。タオルの貸し出しは、フェイスタオル=100円、バスタオル=200円。
営業時間は6時〜11時、13時〜24時(20時以降はVIPライナー乗車日のみ利用できる。年末年始は休業)。
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快適高速バス VIPライナー
社会人サッカーチーム「レノファ山口」が22日、山口市滝町の山口大神宮で今年の必勝を祈願した。昨シーズンは中国サッカーリーグ(10チーム)で2年ぶりの優勝を決めたが、全国地域サッカーリーグ決勝大会で敗退。あと一歩でJFL昇格を逃しただけに、参拝した選手やスタッフ約30人は「今年こそ昇格」「山口国体で優勝」などと誓った。
レノファ山口は06年2月に発足し、今年が6年目のシーズン。キャプテンを務める福原康太選手(27)は「絶対に昇格する。大事なところで力を出せるチームにしたい」。2年目となる月岡利明監督も「去年は悔しさしか残っていない。(JFLに)上がることしか考えていない」と力強く決意を語った。【井上大作】
〔山口版〕
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◇「財政の柱に入場料収入」 スタジアム建設で集客見込む
日本フットボールリーグ(JFL)昇格を決めたカマタマーレ讃岐の新社長に、高松市議の住谷幸伸氏(56)が就任し、高松市役所で会見を開いた。「2年以内のJ2昇格、5年以内のJ1昇格を目指したい」と抱負を語った。【広沢まゆみ】
JFL昇格に伴いフロント体制を強化するための人事で、熊野實社長は会長となった。
課題だったチームの財政基盤について「入場料収入が将来的にも大きな柱になる」と述べ、そのために現在、県と同市が利活用策を検討しているサンポート北側街区にスタジアムを建設することが「高い集客力があり、安定経営につながる」との見解を示した。入場料収入は全体の約3割を見込んでいるという。
住谷氏は、高松商業高校のサッカー部や同校OBクラブの選手として活躍。05年には、カマタマーレ讃岐の前身「高松FC」を代表者として発足させた。08年からは相談役を務めていた。
現職の高松市議の任期は5月1日までのため、それまでは熊野会長が社長代行を務める。
1月19日朝刊
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