May 31, 2010

私は借金が嫌いだ

無理に借金を車や家などを買う人が多いのですが、私は納得いかないので、借金はしないことにしている。考えてみれば分かるように、預金の金利はほぼゼロなのに、借金の金利の何パーセントもある。特に、金融機関系のキャッシングや借金はそのように高い金利で借りられるとは思えない。借金するくらいなら、買わずに我慢するのがいいと思うのは私だけだろうか。
借金の返済が難しいですね。頑張っても、首が回らない時のリスクがあります。借金返済で首が回らない時前に、対策方法をインターネットで探してみませんか。借金返済の方法といえば自己破産が頭に浮かび上がります、それ以外にも解決策はあるそうです。しかし、対処が遅れると、他の方法を二つ難しくなるので、気になる方は、早くチェックしてください。
 2月27日(日)東京・後楽園ホールで開催される『RISE 74』のメインイベント、RISEスーパーフェザー級タイトルマッチで対戦するチャンピオンの板橋寛(スクランブル渋谷)VS挑戦者・同級1位の小宮山工介(北斗会館)。両者の試合直前インタビューが、主催者を通して発表された。

 タイトルマッチ前哨戦となった昨年12月19日の長堂“RIOT”雄司(真樹ジムオキナワ)戦では、1R2分17秒、右ハイキックによる見事なKO勝ちを飾った小宮山だったが、「前の日に熱が出ちゃって正直体調があまり良くなかった」と言う。

 しかし、「そういう状況を乗り越えられたのでまた一段強くなったのかなと思います。あの距離は僕の距離でもあり、RIOT選手の距離でもあったんですがスピードとパワーが僕の方が上だったのかと。前回の僕と今回の僕はまた違いますよ。1試合1試合進化したところを出していきたいので」と、プラスの経験になったと捉えている。

 板橋については「努力が滲み出てる選手だと思います。何か派手とか華があるとかって感じじゃなくて練習して来たことが試合に出てるなと伝わる強い選手ですね」と評しながらも、「この前ムエタイ王者のアヌワット選手に勝ってるんですけど、そのアヌワット選手もショータイムで1RKO負けしたりしてるので、世界を大きく見るとまだ強い選手って沢山いる。今回の試合は次へのステップにしたいですね。RISEのベルトはいま目の前にある大きなゴールなので、まずここを獲ってから世界へのスタートにしたいです」と、通過点に過ぎないと語る。

 長堂をKOしたあとのマイクパフォーマンスでは「僕の階級のキングは板橋選手ですが、僕はこの階級のエースだと思っています」と言い放った小宮山。「今回勝って周りからも本当のエースと認めてもらいと思います。勝つこと前提で勝ち方にもこだわっていきたいです」と、RISEのエース獲り宣言も飛び出す。

 今回は通常の3分3Rではなく、タイトルマッチルールの3分5R。小宮山にとっては初の経験となるが、「突っ走りたいですね。3Rが短距離型で5Rが長距離型って言うじゃないですか、でも僕は5Rを短距離で走り抜けたいです。短期決戦だと僕が有利だし、長くなっても僕の方が有利かなと。どっちでも負けないですね」と自信満々だ。

 チャンピオンの板橋は「体調はばっちりですね、順調に体重も落ちて来てますし。あとは万全なコンディションで試合に挑むだけですね」と迎撃態勢を整えている。

 小宮山の印象は「若くて才能のある選手だと思いますね、スピードもあるしRISEで育ってきた良い選手だなと。蹴りも速いですし一発もある」と評するが、「でも僕はRIOT選手のようにはならないと言いたいですね。やっぱり負けられないですし、彼にはまだチャンピオンは早いんじゃないかなと思ってます。僕は裕樹選手からベルト獲って2回防衛して、他にもアヌワットの様な強豪ともやらせてもらってきたので王者としての自覚はあります」と、まだまだベルトは譲らないつもりだ。

 試合展開としては「これまでやってきた選手と比べてタイプが全然違う、特殊ですよね。彼の試合中の動きは確認してるけど、それよりも自分の試合ペースで出来るかが大切です。僕は特に変化しないと思うんですが、彼次第じゃないですか。まあパンチVS蹴りですかね、距離もどんな感じになるのかな」と、自分のスタイルを貫くつもり。

 小宮山が「次へのステップにしたい」と発言したことに対しては、「小宮山選手の立場だったら僕もそう思いますし、全然良いと思いますよ」と大人の態度で応える板橋。

 今回の勝負どころについては「展開によりますよね、僕は倒せるタイミングで行くと思います。楽しみですね。僕も本当に読めないです(笑)」と、流れの中で決めると語った。

 また、今大会のKO賞は通常よりもアップ、第1試合から第10試合が50,000円、セミ・メインのタイトルマッチは100,000円となった。なお、今大会の前売り指定席はほぼソールドアウト、大会当日は指定席若干数と立ち見(3,500円)を当日券として販売する。


RISEクリエーション
「RISE 74」
2011年2月27日(日)東京・後楽園ホール
開場17:00 開始17:30

<全対戦カード>

▼メインイベント RISEスーパーフェザー級(-60.0kg)タイトルマッチ 3分5R
板橋 寛(スクランブル渋谷/王者)
VS
小宮山工介(北斗会館/2008年 RISING ROOKIES CUP同級優勝/挑戦者・同級1位)

▼セミファイナル RISEスーパーライト級(-65.0kg)タイトルマッチ 3分5R
吉本光志(ヌンサヤーム/王者)
VS
菅原勇介(TARGET/前J-NETWORK同級王者/挑戦者・同級1位)

▼第10試合 バンタム級(-55.0kg) 3分3R延長1R
前田浩喜(インスパヤード・モーション/WBCムエタイルール日本スーパーバンタム級1位・元ニュージャパンキックボクシング連盟バンタム級王者)
VS
Dyki(TARGET/同級1位・2009年 RISING ROOKIES CUPバンタム級準優勝)

▼第9試合 ヘビー級 3分3R延長1R
上原 誠(士魂村上塾/同級1位)
VS
イ・ギファン(韓国/金海小龍/大韓ムエタイ協会ヘビー級3位)

▼第8試合 ヘビー級 3分3R延長1R
清水賢吾(極真会館/同級2位)
VS
高萩ツトム(チームドラゴン)

■TATSUJI引退記念セレモニー

▼第7試合 ライト級(-63.0kg) 3分3R延長1R
渡辺理想(極真会館/同級1位)
VS
水町 浩(士魂村上塾/MA日本スーパーライト級3位・元WMAF世界ウェルター級王者)

▼第6試合 ライト級(-63.0kg) 3分3R延長1R
巨 輝(TARGET/同級2位、元NKB二階級王者)
VS
麻原将平(シルバーアックス/同級4位)

▼第5試合 ヘビー級 3分3R
羅王丸(TARGET/同級3位・2010年 RISING ROOKIES CUPヘビー級優勝)
VS
長谷川康也(アクティブJ/元J-NETWORKヘビー級王者)

▼第4試合 フェザー級(-57.5kg) 3分3R延長1R
佐藤政人(フォルティス渋谷/J-NETWORKフェザー級王者)
VS
九島 亮(ヌンサヤーム/同級2位)

▼第3試合 RISE×NAGOYA KICK交流戦 スーパーライト級(-65.0kg)3分3R
左右田泰臣(シルバーウルフ/同級2位・2010年 RISING ROOKIES CUPスーパーライト級優勝)
VS
AKIRA(誠至会/キックセントラルジャパンリーグスーパーライト級4位/NAGOYA KICK)

▼第2試合 RISE×NAGOYA KICK交流戦 フェザー級(-57.5kg)3分3R
永井健太朗(Kick Box)
VS
不可思(The Body Box/キックセントラルジャパンリーグフェザー級4位/NAGOYA KICK)

▼第1試合 バンタム級(-55.0kg)3分3R
山上幹臣(総合格闘技道場STF/2008年修斗フライ級新人王)
VS
六川星矢(北斗会館)

<チケット料金>
SRS席12,000円(残り僅か) S席6,000円(残り僅か)
※当日券は全席500円増し。
※VIP席、RS席、A席、B席は完売。

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Posted at 19:25 in Event | WriteBacks (0) | Edit
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