Dec 08, 2010

赤いきれいなソファがほしい

色が鮮やかな赤い布のソファが欲しいと思っています。部屋が必ず花が咲いたように明るくなること間違いなしです。畳敷きの部屋の赤いソファーを買えばソファよりも少し大きな明るい緑色のカーペットを敷いています。そして、そこにテーブルを置いて黄色の花が好きな白磁の壷に好きで読書をしていきたいと思っています。少しソファーを手に入れるまでに時間がかかることです。
ただ部屋が狭い場合は、どこかに収納スペースを作りたいと考えている。そんな時、収納ベッドはどうだろうか。私の家のベッドに引き出しがついているタイプで、洋服やスーツケースに入れている。噂のガラス修理で連携大容量なので他にも季節のものを入れることができるだろう。部屋が狭い場合は残してあるベッドがお勧めです。
 スズキ「新型ソリオ」のCMキャラクターに起用されたKAT−TUNが24日、都内で行われた新CM発表会に出席した。7月に赤西仁(26)が脱退し、5人になってから初のCM。亀梨和也(24)は「1台に5人で乗ることはなかったので楽しかった」。25日からオンエア。

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 最後のM-1王者となったお笑いコンビ・笑い飯が8日、大阪市内で『M-1グランプリ2010』優勝後、初の冠番組『笑い飯の視聴率グーン↑』(関西テレビ)の収録に参加した。優勝効果で「こういう番組をやらせていただきありがたいです」(西田幸治)という一方で、実際の“恩恵”は2月末までスケジュールが真っ黒という準優勝のスリムクラブに集中。きっと気に入るナレーションがご覧いただけます。優勝翌日こそ寝る間もなく働いた笑い飯だが、2日目からは「フツーになりました。今のところ例年どおり」(哲夫)とM-1バブルはあっという間に終わってしまった。

【写真】かわいらしい助手に扮したみひろ

 番組は「少女時代×美人過ぎる」「動物×衝撃映像」「温泉×美女」など、人気の“テッパンワード”を掛け合わせた面白い映像を次々と紹介していく。笑い飯の二人がテッパンVTRを生み出す機械を開発した博士に扮し、助手をセクシータレント・みひろが務める。深夜番組ならではの「お色気シーン」もあり、博士とみひろの“掛け合わせ”もあるのか注目される。西田は「昔からややHな番組をしたかったので嬉しい」とニンマリだ。

 笑い飯といえば、「鳥人」(鳥と人間)、「サンタウロス」(サンタクロースとトナカイ)など、2年連続『M-1』の舞台で披露したキーワードの掛け合わせたネタを得意としており、哲夫は「こういう仕事が回ってきた」と自負。レギュラー化され『徹子の部屋』(テレビ朝日系)ぐらい「長寿番組になれば…」と期待を込め、さっそく「あの番組も徹子と部屋の掛け合わせですからね」と笑いを誘っていた。特別企画 トイレ水漏れ♪最前線

 『笑い飯の視聴率グーン↑』は13日(木)深夜0時40分と20日(木)深夜0時35分より関西ローカルで放送される。


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 年末に放送された漫才日本一を決める「M−1グランプリ2010」(ABC・テレビ朝日系)で、最終決戦の3組に残り、がぜん注目が集まっているお笑いコンビ「スリムクラブ」。ネタ見せ番組「エンタの神様」(日本テレビ系、3月終了)でフランケンシュタインを模した「快物フランチェン」という特異なキャラクターで登場していたものの、知る人ぞ知る存在だった沖縄出身のコンビが、M−1をきっかけに人気者へと駆け上がるか!? 

 「スリムクラブ」は左側のボケ担当、真栄田賢(まえだ・けん)さんと右側のツッコミ担当、内間政成(うちま・まさなり)さんのコンビ。ともに34歳で那覇市出身の2人は地元の琉球大に進学し、学内で知り合った。国立大出身で、京大出身の「ロザン」の宇治原史規さんら最近話題の「高学歴芸人」でもある。2人とも身長が180センチを超す長身で、ウチナンチュー(沖縄県人)らしい“濃い”ルックスも魅力だ。

 沖縄のお笑い専門の事務所「オリジン」(以前「キャン×キャン」などが所属)にいたが、上京して02年、吉本興業の「NSC東京」へ入学。同期には「ジョイマン」「こりゃめでてーな」「キャベツ確認中」などがいる。人の手によるテープ起こしのポイントコンビ名は語感がよくて売れそうな言葉「スリム」にクラブをつけたという(2人の体形がスリムだからではないらしい)。

 「スリムクラブ」は、ものすごい早口でしゃべるコンビが主流の最近では珍しいほどゆっくりと、しかも間を空けて話す芸風で、かすれ声の真栄田さんのとんちんかんなトークを内間さんが受けながら困る、というパターンで展開する。これが「M-1」でも新鮮に映り、シュールな面も審査員の評価を得た。

 「エンタの神様」では、真栄田さんが「フランチェン」としてステージに登場し、内間さんは指令を出す博士役として声のみで出演していた。昨年から始まった「沖縄国際映画祭」では、地元出身芸人としてプレイベントから大活躍。11年3月に開かれる第3回でも会場でブレークしそうだ。

 ちなみに、毎日新聞で09年3月、「沖縄国際映画祭」と「ニュース時事能力検定試験(ニュース検定)」を知ってもらおうと企画された「沖縄おもしろ検定」に、「ジャルジャル」「くまだまさし」らとともに難問に挑戦。地元だけあって、真栄田さんが95点(100点満点)を獲得し1位、内間さんも80点で2位と、ワンツーフィニッシュを決め、高学歴芸人ぶりも見せつけた。山形の代理店最前線

 毎回、王者はもちろん、それ以外の出場コンビも注目を集め、翌年には全国区の人気を獲得する“人気コンビ製造機”的な役割を果たしてきた「M−1グランプリ」。11年は優勝した「笑い飯」はもちろん、今回の台風の目だった「スリムクラブ」の活躍に注目したい。(毎日新聞デジタル)

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