May 06, 2011

ホテル予約サイトを通じてほうがお得

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 前田金属工業 <5967> が大証2部市場で急騰。前日比12%超上昇している。4日にマキタ <6586> と資本・業務提携することを発表したことが買い材料となっている。

 今回の提携は同社からマキタへのシャーレンチなどのOEM(相手先ブランド名による生産)供給の実施と、新製品の共同開発を予定している。マキタに対して自己株式40万株を一株178円で割り当てる。(編集担当:山田一)

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東京電力が福島第一原子力発電所の施設内から海洋投棄を決めた1万1500tの放射性廃液は、5日現在もポンプによるくみ上げ投棄が続いている。

東電は、この投棄により空いた空間に、2号機タービン建屋内にたまる「比較できないほど高レベル」に汚染されている水を収容する予定だという。

東電のいう「低レベル」の汚染水とはどのようなものか。広報担当者は「法律で定められている濃度限度の100倍」という。

投棄された汚染水の主な核種濃度は、以下のように公表された。

集中廃棄処理施設内1万トンの汚染水
▼ヨウ素131 6.3ベクレル
▼セシウム134 4.4ベクレル
▼セシウム137 4.4ベクレル

5号機側サブドレンピット内1500トンの汚染水の一部
▼ヨウ素131 1.6ベクレル
▼セシウム134 0.25ベクレル
▼セシウム137 0.27ベクレル

6号機側サブドレンピット内1500トンの汚染水の一部
▼ヨウ素131 20ベクレル
▼セシウム134 4.7ベクレル
▼セシウム137 4.9ベクレル

※いずれも1立方センチあたり

問題の2号機タービン建屋内にたまる放射性物質に汚染された水は、ヨウ素131だけでも1000万ベクレル/1立方センチ。先月26日には測定作業中に線量計の針が振り切れたため、測定員が測定を中止して退避したほどだ。

これと比較すれば確かに低濃度ではあるが、海洋投棄が発表されたのは、余りにも唐突。十分な議論を尽くされた様子はない。

海洋投棄は、原子炉等規制法64条の「危険時の措置」として行われた。東電が原子力安全・保安院に汚染水の海洋投棄を希望したのが4日15時。海江田経産相から投棄の許可が下りるまでに、わずか20分しか経過していない。

東電は、5号機か6号機の復水器エリアで、「鉛筆1本分の太さ、毎分2リットルほど」の水が流れ込んでいるのを確認し、ほかにも流入していると推測。現状では正常に動作している電源施設が水没して機能が停止するのを恐れ、放出を急いだという。

《レスポンス 中島みなみ》

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東京電力 特別編集


 【ワシントン斉藤信宏】トヨタ自動車は4日、東日本大震災の影響で日本からの部品供給が停滞していることを受けて、北米の14工場すべてで4月下旬にも一時的に生産を中止する可能性があることを明らかにした。生産中止の期間や規模などを検討しており、近く最終判断する。

 すでに米国では、部品供給停滞に伴って、日米の主要自動車各社で生産中止などの動きが広がっており、回復基調が続いてきた米自動車市場の大きな懸念材料になりそうだ。

 トヨタは米国、カナダ、メキシコに車両やエンジンなどの生産拠点を持つ。多くの部品を北米で現地調達しているが、基幹部品の一部は日本から輸入している。3月16日から残業と土曜の生産を取りやめ、通常時間の生産は部品在庫を使ってきたが、被災した日本の部品メーカーの生産回復が遅れ、在庫も減少。代替品の手当ても早急には難しいため、通常時間の生産継続が困難になりつつあるという。トヨタは3月23日には北米の従業員と販売店に「生産をさらに縮小する可能性がある」と通知していた。

 米国では日産自動車が生産の一時中止を決め、ホンダも生産規模縮小に踏み切った。米メーカーもゼネラル・モーターズ(GM)やフォード・モーターが一部の工場で生産中止に追い込まれている。木曜日のリムジンも大幅アップ!

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