May 12, 2011

名古屋のホテルを探すなら、インターネットを活用しよう

名古屋のホテルを探すならインターネットが便利ですよ。名古屋のホテルを簡単に見つけることができ、インターネット上で予約することができます。ホテルのレビューも確認することができ、どんな雰囲気なのかもホームページで確認することができます。いつでもどこでも名古屋のホテルを見つけることができるので、急な出張時など、ビジネスシーンでも便利に使えますよ。
ホテルのご予約には割引制度が適用される場合も珍しくはありません。記念日など大切な時期に行ってみてはいかがでしょうか。ホテルの予約状況を正しく認識することも忘れてはならないことです。速くている場合は、すぐにしておきましょう。優雅に過ごすのもホテルの魅力となっているのです。よく見るといいですね。
 ガラス造形作家を育成する公立専門学校、富山ガラス造形研究所(富山市西金屋)の第19回卒業制作展が、同市大手町の市民プラザで開かれている。22日まで。入場無料。
 造形科卒業生14人と研究科修了生3人が、約半年間かけて制作した作品を展示。優秀作品に選ばれた松下祥子さん(25)=富山市=の作品「フィルター」は、色を付けたワイヤの上に、板状の擦りガラスをフィルターのようにかぶせ、不思議な質感を出した。中学生の時に富山ガラス工房(同市古沢)で吹きガラスを体験したのがきっかけでガラス造形の道に進んだといい、卒業後も同工房に就職が決まっている。
 ほかにも音の出る作品や、きり金という伝統工芸をガラスに取り込んだ作品など個性が光る。本郷仁教授は「今年の作品はいずれも完成度が高く、存在感があるものが多い」と高く評価している。【青山郁子】

2月20日朝刊

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 「次世代エコカー」の主力として、日産自動車が昨年末に発売した電気自動車(EV)「リーフ」。「EV先進県」を掲げる神奈川では、レンタカーやタクシーなどに続々と投入されている。風光明媚(めいび)な箱根エリアで県と箱根町、日産などが連携して展開する「EVレンタカープラン」に申し込み、アクアブルーの新車に体験試乗した。休日の峠道で繰り広げた“公道デビュー戦”をリポートする。

 シートに座りスタートボタンを押すと、心地よい電子サウンドが車内に響く。「これで始動したのか?」。デジタルパネルが点灯し走行可能状態と分かるが、モーター駆動音はほとんど耳に入らない。100%フル充電。パネルに表示された航続可能距離は180キロ(通常モード)だ。

 マウス感覚のシフトレバーを手前に動かし、小田原駅前の「日産レンタカー」を出発。交差点などで他社製ハイブリッド車の運転席からの熱視線を感じ、にやりとしながら市街地を抜ける。信号待ちでエアコンをONにしたら、航続可能距離が10キロ減った。

 まずは加速感。小田原城を右手に通り過ぎ、早川出入り口から西湘バイパスへ。「ゴルフカートの実用版だろう」とEVを軽視していた記者。合流車線でアクセルをベタ踏みすると、もたつき感もなく一気に加速した。高速走行の風切り音も抑えられ、予想以上にスムーズな走り。車窓に流れる景色は普段と同じだが、乗り心地は満足だ。国府津出入り口で折り返し、カーステレオをつけて箱根へと向かう。西湘バイパスの往復で約15キロだが、航続可能距離は早くも100キロを下回った。



 急勾配が続く「TOYO TIRES ターンパイク」は、排気音を響かせてスポーツカーが行き交う峠道。ここでも登坂車線に回避することなく、ぐんぐん走る。調子に乗ってアクセルを踏み込んでいると、料金所から9キロほど上った地点で緊張が走った。

 航続可能距離20キロ。さらに5〜10秒に1キロのペースで、どんどん減り続ける。借受時の店員の一言が頭をよぎった。「充電量は心配ないと思いますよ。長距離走行した経験はありませんが…」

 最初の目的地、芦ノ湖近くの「レイクアリーナ箱根」(箱根町元箱根)にある充電設備までは十数キロ走れば着く。だが、カーブの先に次々と迫る上り坂と航続可能距離の減少ペースの速さに不安が膨らむ。

 慌ててシフトを「エコモード」に切り替え、エアコンとカーステレオのスイッチをOFFに。雪が残る路肩の外気温表示は1度。車内の冷え込みが増す中、ステアリングを握る手は汗でべとついてきた。

 (下)は後日掲載予定。

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 「認知症になっても安心して暮らせるまちづくり」をテーマにした初の認知症下関大会が19日、下関市細江町3の市生涯学習プラザであった。認知症介護研究・研修東京センター長の本間昭さんを講師に認知症患者を地域で支える仕組み作りなどを講演やフォーラムを通して考えた。認知症を地域で支えるまちづくり下関ネットワーク委員会主催、市・市社会福祉協議会など後援。主催者によると、下関市の高齢者(65歳以上)約8万人のうち1割の約8000人が認知症といい、認知症患者を地域で支える新たな支援事業を検討している。
 本間さんは「認知症の人を支える・地域に求められるもの」の演題で記念講演。新事業展開に向けて問題点などを参加者に投げかけた。これに「下関市認知症を支える会『キャッチボールの会』」の篠原博之代表は「家族と医師や介護施設とのつながりが大事」と答えていた。
 本間さんは「各患者の具体的なニーズをつかむことが必要。それを基にした仕組み作りに心がけてください」と語りかけた。【尾垣和幸】
〔下関版〕

2月20日朝刊

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