Jan 17, 2010
中学校の卒業旅行は京都に
私は中学校の卒業旅行は京都に行った。京都は可能性があったことも、以前の神社仏閣が多く残されており、国の普及のものが多くあった。特に記憶に残るのが銀閣寺で、そのわびさびのある庭園は、今でも鮮明に覚えがある。その時、卒業旅行、歴史の授業を振り返ることができた。京都は、古き良き時代の香りがする。私は実家が北海道です。今年の夏の旅行というかの規定に行きました。数年ぶりにあったため、国内旅行のつもりで行きました。しかし、以前にはなかったようだが、蝦夷梅雨には毎日雨の連続です。約一週間滞在しましたが、どこにも行くことができず無効にしている。まあ親孝行のつもりはあるが、やはり、高い料金の精液を注いでいる国内旅行なので、来年には他のゴトエハゴと思います。
デスク 今年はマイナー落ちする日本人が多いな。
記 者 開幕直前に落とされた選手もいました。
デスク 松坂みたいに大ケガしたヤツはリハビリ以外することないだろ。
記 者 確かに暇みたいですよ。
デスク 悪さしてるヤツはいないのか。
記 者 行く先々で女に声かけてる選手がいます。
デスク 遠征先で金髪のネーちゃんナンパしてるって?
記 者 英語は話せないから、もっぱら日本人ですよ。
デスク 日本人のネーちゃんかぁ。
記 者 遠征先の町は、日本人が多く住むところばかりですから。
デスク 日本のマスコミの目が光ってないから、好き放題なんだな。
記 者 手当たり次第、声かけてるらしい。
デスク そりゃお盛んだこと。
記 者 留学生に客室乗務員……。現地邦人には片っ端から。
デスク 成功率はどうなんだ?
記 者 まずまずらしいですけど。
デスク 相当な女好きだな。
記 者 入団発表で渡米する飛行機の中で、同乗客に声かけてたぐらいですから。
デスク メジャー挑戦を控えて随分と余裕だったな。
記 者 米国では野球よりも女遊びに夢中になってる。
デスク 一体、何しに米国へ行ったんだ?
記 者 確かに成績は芳しくない。
デスク 野球では結果を残してないのに……。
記 者 ナンパの腕はメジャー級ですよ。
(日刊ゲンダイ2011年7月13日掲載)
古株のマスコミ関係者も驚く光景が見られたのが、12日の神宮球場だ。中日落合、ヤクルト小川の両監督が、試合前にメンバー表を交換していた時だ。ヤクルトから球宴に選出された宮本、青木らがセを率いる落合監督のもとへ挨拶に訪れた。
すると落合監督はそこで各選手に「このポジションで頼む」「この日に登板してほしい」と伝えていたのだ。
球宴監督が、出場投手に登板日を事前に伝えることはあっても、野手に守るポジションまで指示するのは珍しい。
今年の球宴は前半戦の最後から中1日。しかも3日間で3戦を行う過密日程だ。球宴前後に登板する先発投手にとってはきつい。
そこで落合監督は、ナゴヤドームで行われる第1戦で、中日の抑え・岩瀬を先発させ、救援投手に1イニングずつ9人で回す構想があるという。
投手だけでなく、野手の負担も考えてのこの日の「指示」だとすれば、「オレ流監督」もいろいろ考えているということか。
(日刊ゲンダイ2011年7月13日掲載)
ロッテの井口が好調だ。
12日の西武戦、四回の第2打席では先制点の足掛かりとなる左前打を放つと、続く五回1死二、三塁で迎えた第3打席では左翼へ犠飛。これが決勝点となり、チームの連敗を「2」で止めた。
プロ11年目の36歳。目下、打率.316、44打点はともにチームトップ。厳しい暑さの中でもまったく衰えを感じさせないプレーを見せている。この理由を本人に聞くと、「普段から試合に向けて準備をするだけです」と涼しい顔だが、ロッテの赤坂トレーナーはこう言う。
「人間の筋肉というのは表面の筋肉(表層筋肉)と、その中の筋肉でできています。表面の筋肉ばかりを鍛えると体が硬くなる。井口君は軽い負荷の筋トレで、表面の筋肉ではなく、体の中の筋肉を鍛えているわけです。具体的には1キロぐらいのダンベルを持って、長時間、軽い負荷をかけながら体を鍛えます。しかも、オフの自主トレ期間中から現在まで、体の表面の筋肉を硬くしないよう、肩甲骨や脇腹、股関節などのストレッチも継続して行っている。そうした努力があるから、昨年に比べて今年は体全体の可動域が5度から10度ほど拡大。筋肉も柔らかいし、弾力性もあるから、突発的な動きでもケガをしないのです」
井口は「人に努力している姿を見せるのが大嫌いな人」(チーム関係者)だとか。
選手生命も先が見えているベテランだ。
「努力」なしには好成績は望めない。
(日刊ゲンダイ2011年7月13日掲載)
かつての沢村賞投手がもがいている。4連敗した後、9日のオリックス戦で5勝目(6敗)を挙げたが、六回途中4失点で交代。交流戦の巨人戦では右ふくらはぎがつって途中降板するなどエースらしからぬ失態も見せた。そんな涌井を小野一軍投手コーチはどう見ているのか。
●手っ取り早いのは結婚
涌井の調子が上がりません。
「涌井に限らず、ウチの投手はメンタルが弱いからなあ。技術? 技術はあるんだよ」
――具体的にどういうことですか。
「例えば、この投手にだけは負けたくないっていう気持ちだな。オレの話になっちゃうけど、オレが近鉄にいた頃は同じ左腕で阿波野(秀幸)さんがいた。阿波野さんとはプライベートでは仲が良かったけど、向こうが負けると手を叩いて喜んだもんだよ。よし! これで阿波野さんは9勝だ、オレが1つ勝てば10勝で上回れる、ってな。同じチームでもそういうことがあったんだから」
――涌井にはそれが足りないと。
「今は悪い意味で仲良し軍団だからな。最近は教育がそうだろ。テストでも運動会でも、競争をさせない。昔の野球選手は契約金を全額、親に渡してた。ものがない時代だったからな。早く自分で稼いで、いいものを食いたい、いい酒を飲みたい、いい車に乗りたい、いい女と付き合いたいって思った。俗っぽいけど、そうしたことも原動力になるんだよ。でも、今はものが豊かな時代。教育を変えろっていうのも難しいしなあ……」
――涌井もダルビッシュや田中など、「負けたくない」というライバルはいますが。
「そうだとしても、その気持ちが見えない。今の涌井とダルビッシュ、田中では(両手を大きく広げて)こんなに差が出てる。やる気さえ出せば、すぐに追い越せるんだよ。オレなんかはいいよ。ダメならクビになるだけだから。でも、選手は違う。気持ちで負けたら、今後、二度と勝てなくなるんだから」
――涌井は渡辺監督に「体質改善をしろ」と言われてました。
「そうだな。その辺のことも踏まえて、もう一度、涌井と話し合わなきゃいけないんだが……手っ取り早いのは涌井が早く結婚することだよ。そうすりゃ、全部女房が管理してくれるだろうし。え、夜遊びも? (少し口ごもって)うん、まあ、そうだな」
(日刊ゲンダイ2011年7月13日掲載)
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