Oct 02, 2009
ソファに座っているような気分に
ソファーの上で最も重要なポイントは一体何でしょうか?最近では、かなり現代的なデザインのソファも人気を集めていますが、やはりソファで最も重要なのは安心感だと思います。一般的にソファは、リビングルームに置かれたと思いますが、家の最も真剣なリビングルームに置かれたソファーなので、長時間座っていても疲れにくい安定感の良いソファを選びましょう。ただ部屋が狭い場合は、どこかに収納スペースを作りたいと考えている。そんな時、収納ベッドはどうだろうか。私の家のベッドに引き出しがついているタイプで、洋服やスーツケースに入れている。大容量なので他にも季節のものを入れることができるだろう。部屋が狭い場合は残してあるベッドがお勧めです。
広島・前田健太投手(22)が20日、マツダスタジアム内で契約更改交渉に臨み、7200万円増の1億2000万円でサイン。タイトル料として3000万円も手に入れた。高卒5年目年俸での1億円超えは球団史上最速で最年少。チーム最高年俸になった右腕は“3カ条の誓い”を立てた。
【写真で見る】ゴールデン・グラブ賞のトロフィーを掲げる前田健太
・ 満面のスマイルだった。最多勝、最優秀防御率、最多奪三振など8冠に輝いた前田健は最大級の評価を受け、一発サイン。“一流の証”ともいえる大台を突破した。
「プロに入ってから、1億円というのはひとつの目標にしていた。クリアできてうれしく思います。年齢は下でも引っ張っていく気持ち。責任感があります」
高卒5年目年俸の1億円超えは史上8人目。選手総年俸が12球団中最下位の広島にあって、前田智の6年目を抜いて球団史上最速での到達だ。1億2000万円は永川勝、栗原と並ぶチーム現役最高年俸に。「ハンカチ世代」の同期の中でも、2億円の田中(楽天)に続き、坂本(巨人)に並んだ。
それでも22歳の右腕は満足することはない。「開幕投手は毎年でもやりたい」「背番号と同じ18勝を目指す」「日本のエースといえば前田健太という名前が挙がるレベルまでいきたい」と3つの誓いを立てた。
「トップのピッチャーになりたい。今年の成績を3年後、5年後、10年後も続ければ、自然とそういう立場にいられると思う」
表彰&取材ラッシュのオフは多忙で、トレーニングは年明けから本格始動する。2011年が大切な1年だということは十分にわかっている。マエケンはまだ進化の途中だ。
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広島の栗原健太内野手(28)が3日、米・アリゾナ州「アスリート・パフォーマンス」での自主トレに向け、成田発の航空機で出発した。今季は打点王奪取へ昨季、巨人・ラミレスが記録した129打点を上回る130打点を最低ノルマに掲げた。アリゾナでは早くも打撃練習を開始し、タイトル獲得へ向け振り込むつもりだ。
◇ ◇
米・アリゾナ自主トレ出発前の成田空港で栗原が本紙に新年の決意表明だ。初タイトル奪取へ、130打点超えをノルマに課した。
「今年は今までよりもチャンスでより多く打ちたい。打点のタイトルを取るために、去年のラミレス以上の打点を挙げないとね」
昨年の打点王、巨人・ラミレスの129打点を上回ることを最低ラインとした。
打点にこだわる理由について栗原はこう明かす。「チームの勝ちにつながるのが打点。優勝をするためにも自分が打点を挙げないといけない」。昨季は打率・295、15本塁打、65打点。レギュラーになった06年以降では一番、少ない打点に終わった。主砲の低迷と相関するようにチームも5位に沈んだ。今年は4番として勝利に導く一打を放つ。そのために打率、本塁打より打点を稼ぐ使命感に燃えている。
初の打点王へ今季は開幕から安定した結果を求める。昨季は4月を終えた時点で打率・218とスタートでつまずいたのが、後々まで響いた。この反省を踏まえ、自身の開幕ロケットスタートもテーマに掲げている。
アリゾナ自主トレでは早くも本格的な打撃練習を取り入れることにした。「開幕ダッシュという点でいつも悪いからね。キャンプまでにしっかりとした打撃の形をつかんでいきたい」。例年のアリゾナ自主トレではウエートやダッシュなど瞬発系を高める練習に時間を割いていたが、今年は現地で打撃投手を雇い、入念に打ち込むプランを立てている。
21日まで現地で家族も同行する。聖良夫人が食事面をサポート。万全な態勢で練習を行える。
「自主トレで打撃の精度を上げていく。キャンプであれこれ悩まないようにしたい」
20代最後の年に初タイトル獲得へ。勝利に飢えた鯉の主砲は温暖な地で打撃を磨く。
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広島・前田健太投手(22)が3日、大阪・岸和田市内で、出身のボーイズリーグ「忠岡ボーイズ」主催の激励会に出席。生まれ育った忠岡町から「夢 希望 感動 忠岡大賞」を授与された。昨季は沢村賞など9冠を獲得。年明けから幸先良く“1冠”を手にし、今後の活躍次第で町民栄誉賞の授賞プランも浮上した。
昨年は15勝を挙げ、最多勝などタイトルを総なめ。同町が「町民に夢、希望、感動を与え、忠岡の名声を広く知らしめる行動が顕著だった」とマエケンのために新たな賞を制定した。その上で、和田吉衛町長(70)は「これからもWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)などで世界を相手に活躍すれば、町民栄誉賞は十分ある」と、長野五輪の金メダリストの西谷岳文(スピードスケート・ショートトラック500メートル=現競輪選手)に続く2人目の受賞の可能性を明言した。
伝え聞いた右腕は「WBCに行きたいし、地元を離れても祝ってもらえるとうれしく思います。忠岡代表としてスポーツ界で頑張っていきたい。何回も受賞できるよう頑張ります」と約束。更なる飛躍を目指し、4日に自主トレをスタートさせる。
◆恋人は?に困惑 〇…激励会には少年野球関係者など約150人が出席した。関係者から「田中マー君(楽天)みたいに、いい人を見つけた?」と質問され、「たぶん見つかっていないと思います…」と困惑する場面も。忠岡ボーイズの先輩で元巨人の李景一氏からは「FAした際には、わが巨人軍に来てくれるということで」とジョーク交じりに勧誘!?され、苦笑いを浮かべていた。
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