Apr 26, 2010

家庭教師、人生の先輩の存在について

家庭教師という職業は基本的に成績を伸ばす重視するのなら良いことだと考えています。しかし、学ぶ学生にとって見れば、その様相も異なるのです。家庭教師は人生の先輩一人でもいるのです。信頼関係をしっかりと構築することが必要になるのです。このような部分も忘れずに接して欲しいと思っています。
友達に聞いて塾講師をしたことがある。大人の英語講師の経験があったが、子供相手には全く経験がなくて大変だった。プレーしたい仕方ない子供の整理に集中させ、学校とは異なり、点を取れるように訓練を集中的に行うべきである。スケジュールも過密で、少ない準備時間続けて授業を消化しなければならなかった。塾講師は再びしたくないと思った。
 高知県立大の学生が、県内でキャンプを行ったプロ野球球団約60年の歴史について調べた。今月9日には阪神1軍の春季2次キャンプが安芸市から撤退する方針が明らかになり、県内でのキャンプは減り続けている。学生らは「阪神が最後の砦みたいな存在。高知とプロ野球のキャンプにこれだけ長い歴史があることを知ってほしい」と話している。【小坂剛志】
 ◇「阪神撤退は寂しい」
 調査したのは、文化学部で地域文化論を学ぶゼミに所属する約10人。指導している清原泰治教授の「高知でキャンプを行ったプロ野球球団の歴史は地元でもあまり知られていない」という呼びかけで始まり、昨年10月から1カ月間、図書館で地元紙を調べた。
 学生たちの調査によると、最初のキャンプは1950年に毎日オリオンズ(現ロッテ)が高知市の球場で行った。4年の塚田安奈さん(22)は「高知のキャンプといえば、阪神の安芸というイメージしかなかった」と驚く。
 阪神が初めて県内にキャンプに入ったのは61年の高知市営球場。65年から安芸市営球場に移った。50年代はフェリーなど海路で県内入りする球団が多かったが、60年代になってからバスや列車、飛行機を使う球団も増えたという。
 78〜82年には近鉄、阪急、阪神、西武4球団の1軍が集まる「黄金時代」が到来。99〜02年にも西武の松坂大輔投手(現ボストン・レッドソックス)のデビュー、長嶋茂雄・元巨人監督の阪神・安芸キャンプ訪問などホットな話題に沸いた。
 しかし近年になり、多くの球団が温暖で施設も整った沖縄にキャンプ地を移していった。
 調査をとりまとめた4年の宇田彩乃さん(21)は阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)の近くで育った。「高知に引っ越してきた時は、阪神ファンがたくさんいてうれしかった。なじみ深い球団の撤退は寂しい」と阪神1軍春季キャンプの存続を願った。

8月23日朝刊

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 高知南署は22日、高知市高須本町、堤達也容疑者(47)を詐欺容疑で逮捕した。
 逮捕容疑は08年5月ごろ、知り合いの男性会社役員(62)に「市内の山林(約1000平方メートル)を所有者が売却したいと言っている」と、うその商談を持ちかけ、自らが仲介するよう装って、会社役員から現金280万円を詐取した、とされる。
 金を支払った会社役員が所有者と連絡を取ったところ、所有者は「売却するなんて聞いていない」と架空の売却話だったことが発覚。会社役員は09年に被害届を提出していた。
 堤容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているという。【倉沢仁志】

8月23日朝刊

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 高知市や高知社会保険事務局の職員を名乗り、口座番号を聞き出そうとする不審電話が22日、高知市で少なくとも13件あった。市は注意を呼びかけている。
 市市民生活課などによると、男性の声で「国保料や医療費の過払いがあり、書類を送ったが、届いているか」と電話がかかり、「過払い分を払い戻すため、口座番号を教えてほしい」「入金するのでATM(現金自動受払器)に行き、確認してほしい」と指示してきたという。これまでに2人が口座番号を答えたが、金銭的な被害は確認されていない。
 市は「還付手続きのために事前に書類を送付したり、電話でATMの操作を頼むことはない。不審な電話があった時はすぐに連絡してほしい」と話している。【黄在龍】

8月23日朝刊

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 四万十川支流の目黒川で22日、川の生き物と触れ合う「四万十川チャプ、チャプ体験」があり、四万十市立川崎、津野川、本村の3保育所の10人がウナギやエビなどを捕まえて楽しんだ。
 かけがえのない四万十川に幼児期から親しみ、触れ合い、食することで自然の恵みの大切さに気づいてもらおうと、「しまんとの日実行委員会」が開催。同市西土佐津野川の河川敷に集まり、紙芝居で清流にすむ魚や生き物について学んだ。
 続いて宮地区長の片山恵正さん(74)が事前に捕らえたウナギやゴリ、モクズガニ(ツガニ)、エビなどを入れたプールでつかみ捕りに挑戦。ライフジャケットを着けて川で泳いだり、魚取りを楽しんだ。昼食はアユめし、アオサノリの味噌汁など、四万十川の幸を味わった。【真明薫】

8月23日朝刊

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