Nov 04, 2008
寸法通りとなかったソファ
我が家は5年前にソファを買いかえ時の苦労話です。それまで使っていたソファベッドがかなり古くてきたため、妻の提案思い切って交換することにしました。うちの妻は家の中に、複数の再配置の愛の交換が決まってからはあれこれインターネットでソファーを検査寸法をメモしておいて、ここでおこうかそこにおこうかでもないこうでもしないと、混雑していました。実際に置き場所も決まって奥さん選択ソファーが到着した当日、思わぬ事態が。完璧な寸法を測定置いしたところ、なんと入り口のドアをソファーがくぐれでした。妻は口があんぐりでした。結局、箱から出し、足を切断し、ようやく家の中に盛り込まれたが、今は笑う当時、大きなイライラだった出来事でした。ただ部屋が狭い場合は、どこかに収納スペースを作りたいと考えている。そんな時、収納ベッドはどうだろうか。私の家のベッドに引き出しがついているタイプで、洋服やスーツケースに入れている。大容量なので他にも季節のものを入れることができるだろう。部屋が狭い場合は残してあるベッドがお勧めです。
囲碁の張栩3冠(棋聖、十段、王座)に井山裕太名人が挑戦する第35期棋聖戦7番勝負の第1局が、13日から福島県会津若松市の今昔亭で行われ、14日午後7時12分、207手で黒番の井山が中押し勝ちで先勝した。持ち時間各8時間のうち、残りは井山3分、張1分。第2局は26、27の両日、北海道伊達市の第二名水亭で行われる。
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囲碁の第35期棋聖戦七番勝負(読売新聞社主催)、張栩(ちょうう)棋聖(30)と挑戦者、井山裕太名人(21)の第1局は13、14日、福島県会津若松市の「今昔亭」で行われ、井山名人が張棋聖を下し、先勝した。
第2局は1月26、27日に北海道伊達市の「第二名水亭」で開かれる。
囲碁の第35期棋聖戦七番勝負(読売新聞社主催)、張栩(ちょうう)棋聖(30)と挑戦者、井山裕太名人(21)の第1局は14日午前9時、福島県会津若松市の「今昔亭」で2日目が始まった。
立会人の石田芳夫二十四世本因坊が開いた張棋聖の封じ手は、右辺を備えた白56のノゾキ。井山名人は黒61から右辺の白の一団に襲いかかり、地を取りながら攻撃。黒67からコウを挑んで積極的に攻勢に出た。
解説の片岡聡九段は「井山名人は、一番厳しい打ち方を選んでいる。ただ形勢はまだ混沌(こんとん)としており、一手間違うと終わるような険しい局面。ぎりぎりの読み合いが続きそうだ」と話している。
【集う】囲碁の打ち初め式(5日、東京都千代田区の日本棋院)
1月5日は囲碁の日。語呂合わせではあるが、年の初めでもあるため、日本棋院では例年、東京本院(千代田区)、関西総本部(大阪市)、中部総本部(名古屋市)でにぎやかに打ち初め式を開いている。
東京本院には今井敬総裁や大竹英雄理事長はじめ多くの棋士が出席。指導碁も受けられるとあって、ファン約150人も参加した。プロとアマが1手ずつ交互に打つ「連碁」では、アマ七段の与謝野馨元財務相や晴れ着姿の女子小学生が、石を打ち下ろしていった。
タイトルホルダーらが一堂に集まる機会は年に1度。懇親会ではサインを求めるファンの列ができ、華やかなムードに包まれた。
一方、棋士には新たな戦いがスタートする日でもある。13日に始まった棋聖戦七番勝負で防衛を狙う張栩(ちょう・う)三冠が「大事な対局が控えており、お正月もリラックスできなかった」と緊張感を漂わせたかと思えば、昨年棋聖5連覇を阻まれ、棋聖戦に出場できない山下敬吾本因坊は「(正月は)ゆっくりできました」と悔しさを隠し「今年はいい対局をしていきたい」と決意表明。高尾紳路九段は「お前はノロマな亀だと言われるたび、“ウサギより速い亀もいる”と内心で反発してきたが、やっぱりウサギの方が速かった。ピョンピョン飛躍する年にしたい」と笑いを誘った。
松の内とはいえ平日昼間のため、ファンの9割以上は、いわゆるリタイア組世代。大竹理事長は「新たなファンを開拓していきたい」と抱負を掲げた。これを初夢に終わらせず現実のものとするには、国際棋戦での日本勢の活躍、若手スター誕生で目を向かせると同時に、この日のようにトップ棋士がファンとふれ合う機会を多く持つ必要がありそうだ。(伊藤洋一)
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囲碁の第35期棋聖戦七番勝負(読売新聞社主催)、張栩(ちょうう)棋聖(30)と挑戦者、井山裕太名人(21)の第1局は13日午前9時、福島県会津若松市の「今昔亭」で始まり、午後5時5分、張棋聖が56手目を封じて初日を終えた。
棋聖に名人が挑む、最高峰のタイトルにふさわしい顔合わせとなった今期、初戦の先番を得たのは井山名人。午前中から積極的に攻める張棋聖に対し、井山名人は黒47のハネから49と割り込んで反撃、険しい競り合いとなった。黒55と白の分断を図る井山名人の一手の後、張棋聖は36分考えて打ち掛けた。
解説の片岡聡九段は「すでに勝負どころを迎えた感がある。二日目は朝から目の離せない激しい戦いになりそうだ」と話している。
囲碁の第35期棋聖戦七番勝負(読売新聞社主催)、張栩(ちょうう)棋聖(30)と挑戦者、井山裕太名人(21)の第1局は13日午前9時、福島県会津若松市の「今昔亭」で始まった。
初の防衛を目指す張棋聖と、2冠を狙う井山名人という注目の顔合わせ。先に入室した井山名人は盤面を丁寧にふき、少し遅れて張棋聖が上座に座った。
握りの結果、先番となった井山名人の初手は右上星。張棋聖は、左下星から白4と高目に構え、両者気合の駆け引きが始まった。張棋聖は右辺を力強く押して、下辺の黒に狙いを定めた。
解説の片岡聡九段は「張棋聖は積極的に攻撃に出ている。これまでとはかなり感じが違う打ち方で、目が離せない戦いになりそうだ」と話している。
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